環境への取り組み

日本ロジテムグループは、環境にやさしい物流を実現するため、環境に対する認証「ISO14001・グリーン経営」の取得、モーダルシフトの促進など様々な活動に積極的に取り組んでいます。

環境方針

  • 活動理念
  • 行動指針

なお、当社は東京商工会議所の「地球温暖化対策行動宣言」を行っています。

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取り組み事例

環境に対する認証「ISO14001・グリーン経営※1」の取得
環境に対する認証「ISO14001・グリーン経営※1」の取得

日本ロジテムでは、環境保全の取り組みを積極的に推進するため、本社において国際規格「ISO14001」、16営業所(2016年1月現在)において「グリーン経営」を認証取得しています。このほか、阪神ロジテム・ロジテムトランスポートにおいてもグリーン経営を認証取得しています。

※1 グリーン経営:公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団が認証機関となり、グリーン経営推進マニュアルに基づいて一定のレベル以上の取り組みを行っている事業者に対して審査の上、認証・登録を行うものです。

モーダルシフト(鉄道コンテナ輸送)の促進

日本ロジテムでは、トラック中心の輸送形態からCO2排出量削減の有効な手段の一つとして、鉄道などの輸送形態へ切り替えるモーダルシフト※2 を積極的に取り組んでいます。日本ロジテムは、これらの取り組みが評価され、「モーダルシフト取り組み優良事業者※3 」として過去4回認定されています。

※2 モーダルシフト: 貨物の輸送手段をトラック輸送によっているものを鉄道や船舶による輸送に転換を図ること。環境対策に加えて、交通渋滞の緩和や労働力不足の緩和などさまざまな効果が期待される。

※3 モーダルシフト取り組み優良事業者:モーダルシフト促進に関し、物流事業者の自主的な取り組みの推奨や、取り組み意識の高揚等を図るため、一般社団法人日本物流団体連合会が認定・公表する制度。

モーダルシフト(鉄道コンテナ輸送)の促進
こちらもご覧ください
鉄道コンテナ利用のご案内
ドライブレコーダーによるエコドライブの推進

日本ロジテムでは、2013年より導入している「ドライブレコーダー」を活用し、エコドライブを推進しています。ドライブレコーダーの運転記録には、一日の運行経路や危険運転の動画や行った場所、ハンドル操作の軌跡が記録されており、その結果から適切な指導を行うことで省エネルギー効果や排ガス排出量の低減効果が期待できます。現在国内においての導入率は、ほぼ100%であり、今後も導入を推進することで、地球環境の保全に貢献していきます。

環境配慮車両の積極的な導入
環境配慮車両の積極的な導入

日本ロジテムでは、環境にやさしいCNG車(天然ガス車)を12台、ハイブリッド車を5台(2017年1月現在)導入しています。今後も、新開発の車種を含めて環境配慮車両の積極的な導入を推進してまいります。

省エネ機器への切替え推進

日本ロジテムの物流センターでは、照明設備や看板の「LED化」を進め、環境負荷の軽減に取り組んでいます。

省エネ機器への切替え推進
電力デマントの運用による電力使用量の削減
電力デマントの運用による電力使用量の削減

日本ロジテムの物流センターでは、電力使用量を削減するため、「電力デマンド機器」を導入しています。電力使用量の「見える化」を推進し、効果的な削減に取り組んでいます。

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