品質向上への取り組み

日本ロジテムグループは、お客さまに満足いただける高い品質の物流サービスの提供を目指して、ISO9001の取得、小集団活動「ACT256」の推進など様々な活動に積極的に取り組んでいます。

品質方針

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取り組み事例

ISO9001認証の取得
ISO9001認証の取得

日本ロジテムでは、品質マネジメントシステムを定着するため、本社と23営業所・2センター(2017年1月20日現在)において国際規格「ISO9001」の認証を取得しています。なお、阪神ロジテム・ロジテムトランスポート・ロジテムインターナショナル・福岡ロジテムにおいても、ISO9001を認証取得しています。

全日本物流改善事例大会※1への参加

日本ロジテムグループでは、物流現場・物流管理における改善合理化に積極的に取り組んでいます。その一環として、「全日本物流改善事例大会」に継続的に参加をしています。なお、2007年(平成19年)大会に発表した「手作り検品台車でローコスト・ハイクオリティの実現」は特に優秀な事例として「物流合理化賞」を受章しました。

※1 全日本物流改善事例大会:公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会と日本ロジスティクス研究会が主催する物流現場や運営管理領域で取り組まれている改善事例の発表を通じて、「効率化のてがかり」や「ノウハウ」を物流の実務者同士が共有し合う場。

全日本物流改善事例大会
過去の発表資料
2016年
(平成28年)
5S強化で現場改善! 5S活動による倉庫内美化、スペースの確保、チェックシートによって成果を数値にして見える化。5S活動による生産性の向上が図ることができた。
2015年
(平成27年)
KPIから導き出した改善活動! 重量のある商品の在庫数やアイテム数が増加した現場において、作業者の負担軽減を図り生産性を向上させるため、KPI管理を導入し、改善活動を実施した。
2014年
(平成26年)
リフトレス台車で効率アップ! 複数フロアでの保管による移動距離増加に対する効率化を目指し、レイアウトの変更やリフトレス台車の開発など、アイデアを集めた改善活動を進めた。その結果、パート主体の職場ですべての業務が完結できる体制を整え、成果をあげた。
2013年
(平成25年)
「からくり治具」で作業効率アップ! 新規導入した通販関連の現場において、徹底的にムダを省き、作業性を追求した。特に女性作業者からの意見を取り入れ、動作に関する問題点を中心に作業を進め、「からくり治具」というアイデア道具の導入で作業者は著しく向上し作業疲労が大幅に改善された。
2012年
(平成24年)
気づきで生まれた現場改善 商品ABC分析によるレイアウト、梱包方法の変更、見える化の導入により、生産性の向上に成功。また、品質講習会、小集団活動を定期的に開催し、改善意識を高めた。
2010年
(平成22年)
日々管理で損益改善、作業効率UP! 小集団活動で様々な意見を交換し、作業効率向上と作業方法の改善推進。加えて、「5S活動」「目で見る管理」に注力した。
2009年
(平成21年)
専用台車や値付けシール簡単貼付治具の作成によるピッキング作業の効率化 商品知識を深めるため、大型看板や専用ポスターを設置。専用台車・治具を作成し、ピッキング作業の効率化に成功。
2008年
(平成20年)
「現場を見える化」で顧客満足度向上! ピッキング精度を向上するため、現場の見える化を推進。また、作業時間の短縮を目指し、オリジナル性の高い改善治具を開発。
2007年
(平成19年)
物流合理化賞受賞
手作り検品台車でローコスト・ハイクオリティを実現
手作り検品台車の開発により、30%以上の生産性が向上したほか、作業者にも改善意識が高まった。
2007年
(平成19年)
業界初の紛体運搬車タンク3次元洗浄システム開発 紛体運搬車のタンク内洗浄システムの導入により、タンク洗浄時間が50%以上向上。従業員の作業負担も大幅に改善。
2006年
(平成18年)
店舗用備品発送作業の改善事例 キャスター付台車(Z台車)の開発により、生産性が大幅に向上。また、フォークリフトを必要としない作業現場に改善。
小集団活動「ACT256※2」の推進

日本ロジテムグループでは、自発的な活動である「小集団活動」が活発に行われています。この活動を「ACT256」と名付け、各職場に数名のチームをつくり、品質向上と業務の効率化に取り組んでいます。

※2 ACT256(アクト256):Action(行動)、Challenge(挑戦)、Team(集団)の頭文字をとったもの。256は活動当初のチーム数。

小集団活動「ACT256※2」の推進
KPI※3分析による改善指導

日本ロジテムグループでは、現場経験が豊富な品質管理部が中心となり、各物流センターで蓄積したKPIデータを基に現場スタッフへの改善提案の指導を行っています。また、物流センターの「見える化」を推進し、現場スタッフが業務内容を常に把握できる職場づくりを目指しています。

※3 KPI(Key Performance Indicator):重要業績評価指標。目標の達成度合いを図る定量的な指標のこと。

KPI※3分析による改善指導
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