安全への取り組み

日本ロジテムグループは、トラック事業者として法令順守と安全最優先を大重要テーマに掲げ、社会から信頼される企業グループであり続けます。

安全方針

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  • 安全重点施策
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取り組み事例

トラック・フォークリフト技能コンテストの実施

日本ロジテムグループでは、トラックとフォークリフトの操作技能向上による労災事故防止、商品事故防止を目的として、年1回「トラック・フォークリフト技能コンテスト」を開催しています。トラックの出場者は、日々の安全運転診断結果などを基準に選抜されます。ドライバーおよびフォークリフト操作者が毎回総勢100名以上参加するコンテストは、独自に工夫を凝らした競技により、日頃のドライバー・フォークリフト操作者の技術を競い合うもので、毎年の恒例行事となっています。

トラック・フォークリフト技能コンテストの実施
「Gマーク※1制度(貨物自動車運送事業安全性評価事業)」認定の取り組み
「Gマーク※1制度(貨物自動車運送事業安全性評価事業)」認定の取り組み

日本ロジテム(11営業所)のほか、阪神ロジテム(2営業所)・ロジテムトランスポート・角谷運送において、「安全性優良事業所」の認定を受けています。この認定の取得にあたっては、安全性に対する法令の順守状況や、事故や違反の状況、安全性に対する取り組みについて評価を受け、一定の基準であることが必要とされています。

※1 Gマーク:全国貨物自動車運送適正化事業の実施機関である公益社団法人全日本トラック協会が、事業者の安全性を正当に評価し、認定・交付する「安全性優良事業所」のシンボルマーク。(Gの由来:good「良い」とglory「繫栄」の頭文字「G」をとったもの。)

セイフティ・レコーダ導入による安全運転の推進

日本ロジテムグループでは、2005年(平成17年)8月にセイフティ・レコーダを国内全車両に導入し、安全運転とエコドライブを推進しています。セイフティ・レコーダは、運行中の急ブレーキ・急停止・急ハンドル・急発進の各回数、各発生場所、各その度合いが記録されるほか、安全運転が評価され点数化されます。この評価あるいはブレーキ・ハンドルの分析結果をもとに、各営業所の運行管理者は、ドライバーを指導し、安全と環境にやさしい運転の実現を目指しています。

セイフティ・レコーダ導入による安全運転の推進
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