品質向上への取り組み
日本ロジテムグループは、お客さまに満足いただける高い品質の物流サービスの提供を目指して、ISO9001の取得、小集団活動「ACT256」の推進など様々な活動に積極的に取り組んでいます。
品質方針
- 活動理念
- 日本ロジテムグループは、お客さまの期待に応えて信頼を築くことを基本理念として掲げています。 その実現のため、品質マネジメントシステムを運用し、継続的な品質向上に取り組むことにより新たな物流価値を創造します。
- 行動指針
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上記理念を達成するために、以下に行動指針を掲げます。
- ①品質目標
品質方針に基づき品質目標を定め、達成するための実行計画を策定し展開します。また必要に応じて見直しを行い、品質の向上に努めます。 - ②法令・要求事項等の順守
事業活動において、関連法令・規制および当社が同意するその他の要求事項を順守します。 - ③高度な物流サービスの提供
得意先のニーズと期待に応える高品質な物流サービスを提供します。 - ④品質マネジメントシステム
ISO9001の規格要求事項を満たす品質マネジメントシステムを構築し、維持するとともに、内部監査等に基づいて、そのシステムの有効性を監視、測定し、継続的な改善に取り組みます。 - ⑤品質意識の向上
本方針を社員に周知し、計画的・体系的な教育により品質意識の向上に努めます。
- 2024年6月1日
日本ロジテム株式会社
代表取締役社長 
- ①品質目標
取り組み事例
ISO9001認証の取得

日本ロジテムでは、品質マネジメントシステムを定着するため、本社と27営業所・3センター(2025年7月1日現在)において国際規格「ISO9001」の認証を取得しています。なお、阪神ロジテム・ロジテムトランスポート・ロジテムインターナショナル・福岡ロジテムにおいても、ISO9001を認証取得しています。
全日本物流改善事例大会※1への参加
日本ロジテムグループでは、物流現場・物流管理における改善合理化に積極的に取り組んでいます。その一環として、「全日本物流改善事例大会」に継続的に参加をしています。なお、2007年(平成19年)大会に発表した「手作り検品台車でローコスト・ハイクオリティの実現」は特に優秀な事例として「物流合理化賞」を受章しました。
※1 全日本物流改善事例大会:公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会と日本ロジスティクス研究会が主催する物流現場や運営管理領域で取り組まれている改善事例の発表を通じて、「効率化のてがかり」や「ノウハウ」を物流の実務者同士が共有し合う場。

過去の発表資料
小集団活動「ACT256※2」の推進
日本ロジテムグループでは、自発的な活動である「小集団活動」が活発に行われています。この活動を「ACT256」と名付け、各職場に数名のチームをつくり、品質向上と業務の効率化に取り組んでいます。
※2 ACT256(アクト256):Action(行動)、Challenge(挑戦)、Team(集団)の頭文字をとったもの。256は活動当初のチーム数。

KPI※3分析による改善指導
日本ロジテムグループでは、現場経験が豊富な品質管理部が中心となり、各物流センターで蓄積したKPIデータを基に現場スタッフへの改善提案の指導を行っています。また、物流センターの「見える化」を推進し、現場スタッフが業務内容を常に把握できる職場づくりを目指しています。
※3 KPI(Key Performance Indicator):重要業績評価指標。目標の達成度合いを図る定量的な指標のこと。













