安全への取り組み

日本ロジテムグループは、トラック事業者として法令順守と安全最優先を大重要テーマに掲げ、社会から信頼される企業グループであり続けます。

安全方針

活動理念
日本ロジテムグループは、お客さまの期待に応えて信頼を築き、豊かな社会の創造に貢献することを基本理念として掲げています。その実現のため、交通事故と労働災害の撲滅に努め、より安全・安心な物流サービスを提供します。
行動指針

上記理念を達成するために、以下に行動指針を掲げます。

  1. 安全方針
    “Safety First”を掲げ、安全をすべてに優先します。
  2. 法令・規範の順守
    法令や規範を順守し、安全に関する社内ルールや手順を定め、徹底します。
  3. 運行管理
    適切な運行管理により、安全で確実な輸送を行います。
  4. 安全作業
    適切な作業標準の見直しおよび定期的なリスクアセスメントの実施により作業の安全確保に努めます。
  5. 新技術等の活用
    安全に関わる先進技術を積極的に導入し、更なる安全を追求します。
  6. 地域社会の安全
    責任ある社会の一員として、周辺地域の安全に配慮した活動を推進します。
  7. 情報共有
    安全に関する情報を適時、適切に共有し、従業者が安全対策に参加できる環境を整えます。
  8. 安全教育
    本方針を従業者に周知するとともに、日々の安全教育をとおして、安全意識の向上を図ります。
  • 2024年6月1日
    日本ロジテム株式会社
    代表取締役社長
  • 中西弘毅

運輸安全マネジメント報告書

日本ロジテムグループの2024年度の運輸安全マネジメント報告書を掲載しております。

取り組み事例

トラック・フォークリフト技能コンテストの実施

日本ロジテムグループでは、トラックとフォークリフトの操作技能向上による労災事故防止、商品事故防止を目的として、年1回「トラック・フォークリフト技能コンテスト」を開催しています。トラックの出場者は、日々の安全運転診断結果などを基準に選抜されます。ドライバーおよびフォークリフト操作者が毎回総勢100名以上参加するコンテストは、独自に工夫を凝らした競技により、日頃のドライバー・フォークリフト操作者の技術を競い合うもので、毎年の恒例行事となっています。

トラック・フォークリフト技能コンテストの実施
「Gマーク※1制度(貨物自動車運送事業安全性評価事業)」認定の取り組み
「Gマーク※1制度(貨物自動車運送事業安全性評価事業)」認定の取り組み

日本ロジテム(14営業所)のほか、阪神ロジテム(2営業所)・ロジテムトランスポートにおいて、「安全性優良事業所」の認定を受けています。この認定の取得にあたっては、安全性に対する法令の順守状況や、事故や違反の状況、安全性に対する取り組みについて評価を受け、一定の基準であることが必要とされています。

※1 Gマーク:全国貨物自動車運送適正化事業の実施機関である公益社団法人全日本トラック協会が、事業者の安全性を正当に評価し、認定・交付する「安全性優良事業所」のシンボルマーク。(Gの由来:good「良い」とglory「繫栄」の頭文字「G」をとったもの。)

ドライブレコーダー搭載デジタルタコグラフ導入による安全運転の推進

日本ロジテムグループでは、安全運転とエコドライブを推進しています。2019年12月以降は、全営業所の営業用車両について、アナログ式のタコグラフからドライブレコーダー搭載モデルのデジタルタコグラフに置き換えました。
ドライブレコーダー搭載デジタルタコグラフでは、運行中の急ブレーキ・急停止・急ハンドル・急発進の各回数および頻度・発生場所等が記録されるほか、都度発生したヒヤリハットの動画がインターネットで取得・共有可能になりました。また、本社では毎月全営業所から集めたデータを分析した月次報告書を配信しており、各営業所の運行管理者は、配信された報告書を基にドライバーを指導し、安全と環境にやさしい運転の実現を目指しています。

セイフティ・レコーダ導入による安全運転の推進
日本ロジテム
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